OKINAWA\ゴーヤーパーク

 

社長の思い

社長

[社長]

OKINAWAゴーヤーパークは、那覇空港から北向け高速道路を走ること90分の場所に位置する名護市にあります。沖縄県名護市は、名護湾、羽地内海、大浦湾と三方に開けた美しい緑深い山に抱かれた豊かな自然を持った地域であり、様々な可能性、発展を秘めた地域です。
私たちの会社はこの緑豊かな土地でゴーヤー茶を作っています。
ゴーヤー茶を開発したのは、有限会社水耕八重岳(ゴーヤーパーク)の渡久地政行です。それまではサラリーマンでしたが、実家は農家で、子供の頃から農業を間近に見てきた。台風の被害に遭う前にゴーヤーをどうにかできないと考えていました。

また当時、今ほど全国的に需要が無かったゴーヤーは、豊作のときほど価格が暴落し、大量に捨てるという事態があった。「これからの農業は“つくる”だけではなく、加工や販売も含めた新しいあり方を!」「安心で安全な地元沖縄産のゴーヤーを全国の人にもっと広めたい、そして大切に育てたゴーヤーを無駄にしないようにするにはどうすればよいのか?」と会社をやめ、水耕栽培やゴーヤー茶などの加工品開発にとりかかりました。

ゴーヤー茶の開発でいちばんのネックになったのは、やはりいかにして苦味をとりのぞくかということだった。水分の多い野菜だけにしっかりと乾燥すること。そして、丁寧に焙煎。今でこそゴーヤー茶専用の大型乾燥機や焙煎機が備えられているが、当時はすべてが手作業。ただ渡久地社長の熱い想いがあるだけだった。
試行錯誤を重ねるにつれ、苦味をおさえまろやかな味へ、ゴーヤーの栄養分をしっかりと残したゴーヤー茶へと進化していき、平成4年ゴーヤー茶がついに誕生しました。

焙煎機

その独自の製法が国内・海外で認められ、台湾・ベトナム・中国・日本の4カ国で特許を取得。世界で初めてゴーヤー茶の製造技術で特許を持つ会社が生まれた瞬間でも有りました。

ゴーヤー茶イメージ

そしてゴーヤー茶を全国へ販売し、広めた事により当初の出発点であった「沖縄地元のゴーヤーを広めたい、大切に育てたゴーヤーを全て使いたい」という考えが地域にも広がり、ついに平成14年ゴーヤーパークのある名護市中山区が「ゴーヤーの里」宣言をし、ゴーヤーの産地・ゴーヤーの里中山を全国へアピールすることが出来ました。

入荷

ゴーヤー茶誕生まで詳しくご覧になりたい方はこちらもご覧ください。

ゴーヤー茶誕生秘話