写真のお菓子は、お菓子なのですがちょっとこだわってつくられているんです。

何にこだわっているのかというと、もちろん味です。
ちょっと長めのおかきみたいな形をしていますが、黒こしょうの香ばしい香りがして、口に入れるとカリッとした歯ごたえとスパイシーな味が口の中に広がります。
そして更にこだわったのが・・・・
原料に使われている。ゴーヤーの粉末なんです。
実はこの粉末は、ゴーヤーパークで加工された物を使っているんです。
原料であるゴーヤーはもちろん地元沖縄産のゴーヤーですし、粉末にした時の状態もよいという事で使っているそうです。
そんなこだわったスパイシーなおかきはいかがですか?
気になる方はこちらからどうぞ!
ちなみにおかきだけではなくて煎餅もあるんです。
何ですかこれは?始めの感想がそれでした。

ドーナツという名前ですが、穴も開いていないしおまけに棒状でこんなドーナツなんてありなのかなと思いましたが、食べてみるとこれはドーナツですね。
棒状で食べやすい上に、外は黒糖でカリカリ、中はふわふわしていて口の中で程よい食感と心地よい甘さが広がって「おっ!これはドーナツでしょ」と思わず口に出してしまいました

しかも個別に袋に入っているので、食べたい時に食べられるし普通のお茶はもちろんゴーヤー茶にもあっていて3時のおやつにぴったりでした。
他府県では焼き芋などの芋といえば黄色い物なのですが、

沖縄では焼き芋は紅芋が多いんです。
見た目が変わっているのは一目瞭然ですが、それ以外にも風味がぜんぜん違うのですが、そんな紅芋をグラッセ(主にお菓子の意味)にした商品を扱っているのですが、始めは本当においしいのか不安ではありました。
でも食べてみると、紅芋がが持つ本来の味だけではなくて黒糖が紅芋をより引き立てってくれているのでお菓子というよりも芋としてもうまいんです。
紅芋を食べた事の無い人はもちろんですが、紅芋を食べた事のある人にもぜひ食べて欲しい一品です。
紅芋グラッセが気になる方はこちらからどうぞ!
夏に向けて日差しが強くなってきていますが、暑くなると何が欲しくなりますか?

私は、暑くなるとさっぱりとした飲み物が欲しくなるのですが、ゴーヤーパークで取り扱っている勝山シークヮーサーはそんな時に重宝しています。
冷たく冷やした勝山シークヮーサーを水で薄めて飲むとさっぱりとしていてすっきりします。
何より、原液なので甘いのが苦手な方にも向いていますし、シロップを入れれば普通のジュースにもなるので便利なんです。
暑い日が続いてさっぱりとした飲み物が欲しい時にはぜひ試してみてください。
勝山シークヮーサーが気になる方はこちらからどうぞ
又、甘いほうが好きな方はジュースタイプのペットボトルシークヮーサーがおすすめです。
沖縄の人でも知らない人がいますが、この「アグー」って知っていますか?

アグーとは沖縄県在来の黒豚の総称なのですが、このアグーは希少種なんです。そのアグーを練りこんだせんべいを取り扱うことになったので早速味見をしてみました。
見た目はせんべいというよりもスナックなのですが、

食べてみると、アグーの風味とスパイスがきいていてこってりしているのですが、すぐに手をのばして次々と口に運んでしまうおいしさです。
おそらくビール等お酒にも合うのではないでしょうか?今度試してみようと思います。
沖縄アグーせんべいが気になる方はこちらからどうぞ
以前ブログで紹介したスーパーゴーヤー茶のティーパックタイプですが、ついに今日から発売になります。

使い方はいたって簡単で、湯飲みにティーパックを入れてお湯を注ぐだけで簡単にスーパーゴーヤー茶が飲めるという優れものです。
現在、2割引きキャンペーンを開催していますので、通常時よりもおもとめやすくなっています。
スーパーゴーヤー茶ティーパックタイプが気になる方は、こちらからどうぞ
豆腐ようってご存知でしょうか?

豆腐ようは、豆腐を泡盛と紅麹の漬け汁で発酵させたもので沖縄の料亭などで泡盛の肴として出されたりします。もちろん一般の家庭でも食べられています。
食感はクリーミーなチーズとでも言うのでしょうか酒の肴にもってこいの味で泡盛だけではなくて日本酒等にもよくあいます。
この豆腐ようを唐辛子味噌に漬け込んだ島とうがらし味噌豆腐ようは味噌の風味と唐辛子の辛さのおかげでよりおいしく酒の肴として合うようになっています。
さらに、ご飯のお供にもあいますので、ぜひ試してみてください。
ラー油は辛いものそう思っていませんか?

私もそう思っていました。このスパイシー島のらー油に出会うまでは
ラー油と言えば餃子(ぎょうざ)しか思い浮かばなかったので、まず餃子に使ってみることにしました。

餃子を食べてみて最初に思ったのは「辛いんだけど・・・・普通の辛さじゃない!」でした。ラー油だから辛いのはもちろんなのですが、なんと言うか女性にお勧めの辛さですね。
辛味が普通のものとは違っていてただ辛いのではなくて、とげのないというか丸みのある辛さとでもいうのでしょうか。
辛いものが好きな人はもちろん、辛さが苦手な人にこそお勧めできるラー油です。
ゴーヤーと言えばゴーヤーチャンプルーというほど有名な料理ですが、下の写真の料理は何かご存知ですか?

これはゴーヤーチャンプルーであって、ゴーヤーチャンプルーではないのです。
この料理の名前は、ゴーヤー丼です。

ゴーヤーチャンプルーと何が違うのかというと、ゴーヤーチャンプルーにくらべてとろみがありご飯の上に直接具を乗っけることによってよりおいしくて食べやすい料理になっているという点です。
ゴーヤー丼が気になる方は、こちらからどうぞ!
昨日ご紹介した乾燥ゴーヤーはどうやって元に戻すのかを紹介したいと思います。

まずボール等に水を入れます。そして、その中に使う分量だけ乾燥ゴーヤーをいれて30分~40分待ちます。これだけでスライスしたゴーヤーに戻るんです。
この時、乾燥ゴーヤー10gでゴーヤー1本に相当しますので、ゴーヤーのレシピ等の参考にしてください。
時間が経って水からとりあげるとこのとおり、きれいなスライスゴーヤーの出来上がりです。

好きな分だけ水で戻して使えるのでかなり便利です。
戻して後に注意して欲しいのは、戻した水は捨てるという事です。時折お客様の中には、「もどした水は飲んでもいいかしら」と聞かれるのですが、お勧めできませんのでご注意下さい。
明日は、ゴーヤーレシピで乾燥ゴーヤーを使ったレシピをご紹介したいと思います。
手軽な乾燥ゴーヤーが気になる方は、こちらからどうぞ。
ゴーヤーパークには、乾燥ゴーヤーという商品が有るのですがこの商品に関してお客様からよく質問を受けるのです。

その質問と言うのが、「この乾燥ゴーヤー色が鮮やか過ぎるんだけど、何か色をつけているの?」なのですが言われてみると確かに緑色が鮮やかです。
ですがこの乾燥ゴーヤーは一切色付けなどはしていません。
色がキレイな緑色をしているのは、弊社の乾燥技術の賜物なんです。気になる方は、他社の乾燥ゴーヤーを見かけた時に色を比べてみてください。
明日のブログでは、乾燥ゴーヤーのもどし方をお教えいたします。
今日は、昨日ご紹介した「とろーり黒糖」を使った料理を紹介したいと思います。

このちんびんは、沖縄風クレープと考えてください。
作り方は下の通りです。
(1)小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるいにかける。
(2)(1)にとろーり黒糖と水・サラダ油・卵を入れて混ぜ合わせ、生地を作る。
(3)フライパンに油をひき、生地を薄く流しいれて焼きます。
(4)表面に泡が出てきたら裏返して軽く焼きます。
(5)焼きあがったら、巻いて出来上がりです。
このちんびんは、普通は黒糖を水で煮て溶かしたり、アクを取る作業等もあるのですが、とろーり黒糖を使うことによってより簡単に作ることが出来るんです。

作る時に注意する事は、生地にダマが出来ないようにする事と、巻く時は熱いうち巻くということです。ぜひお試し下さい。
材料(4~6人前)
小麦粉:250g ベーキングパウダー:小さじ2杯 サラダ油:小さじ1杯
とろーり黒糖:150cc 水:450cc 卵:1個
写真の物は何だかわかりますか?実は私もはじめはわからなかったんです。

実はこれ黒糖なんです。私も教えてもらうまではなんだろうと思っていたのですが、黒糖が固まる前のものらしいのです。
私の頭の中では、黒糖といえば塊しかしらなかったのですがこういう黒糖もあるんです。
方言名で「さーたーゆー」と言うそうです。
通常の黒糖の様にそのまま食べるというわけにはいきませんが、これは大変便利なのです。例えば黒糖を溶かして作る料理などの場合にはこれを使うだけでさっと作ることが出来るのです。
そんな「さーたーゆー」を使った沖縄料理を明日紹介したいと思います。
今、15,000円以上お買い上げの方にウコン畑のプレゼントを行っているのを知っていますか?

こちらのウコン畑(100粒入り)は、ジッパー式になっていて、持ち運びにも便利ですし、なによりこれだけでキョウオウ(春ウコン)とガジュツ(紫ウコン)が一度に取れるのでかなり便利です。
通常はお試しゴールドセットにしか入っていないので、是非この機会にどうぞ!
そのほかのキャンペーン内容につきましては、紹介ページをご覧下さい。
タコスはご存知だと思いますが、タコライスって聞いた事ありますか?
ご飯の上にタコスの具を盛り付けただけという、沖縄的な大胆かつ沖縄らしい料理なんです。

このタコライス沖縄ではタコスよりも浸透していて、町を歩くとタコスの看板やのぼりを目にするほどなんです。
もちろん私もタコライスが好きで自分で作ったり、おいしいお店のうわさを聞きつけては食べに行ったりしていました。

最近では沖縄限定ではありますが、吉野家でもタコライスが出るほど人気があります。
ただこのタコライス、味付けなどが難しい事と手間がかかるのでなかなか自分では作らないのですが、便利なレトルトパックがあるんです。
ご飯の上に好きな野菜を乗っけて温めたタコライスの具を載せて上から特性ソースをかけるだけで出来ちゃうんです。
自分で食べるのはもちろん、他府県の友人等に送るのにも便利だったのでぜひ皆さんも試してみてください。
タコライスの詳細が知りたい方はこちらからどうぞ。
ゴーヤーはご飯のおかずになると思っていませんか?・・・・・
その通りご飯のおかずに良く合うんです。

でもおかず以外でもご飯に合うんです。それはふりかけなんです。
ゴーヤーのふりかけと聞いて、あんな苦いものがふりかけになるの?と思った方もいると思いますが、これが結構おいしいんです。
もちろんほのかな苦味はありますが、苦味が他の素材の味を引き立ててふりかけだけでご飯が進むんです。
私もおかずを作る時間が無い時等に、このふりかけと、ご飯だけで食事を済ます事もあるほどです。
私が愛用しているのは、ビンタイプですが、袋タイプもあって、便利です。
ちんすこうという名前を聞かれたことはありますか?もしかしたら、沖縄土産で買ったり、もっらた事のある方もいらっしゃると思います。

元々は沖縄の上流階級の食べ物で、庶民は口にする事が出来なかったそうです。今では、沖縄銘菓として親しまれ、沖縄土産の代表としてかかせないおかしになっています。
ちんすこうを見たことのある方はピン!と来るかもしれませんが、写真のちんすこうは他とはちょっと違うんです。
それは、ちんすこうの中にゴーヤの粉末が練りこまれているんです。そのなも「ゴーヤーちんすこう」

ですので、ほんのりみどりいろになっているんです。
でも、ご安心下さい。ゴーヤーの粉末が練りこまれているといっても、苦いおかしというわけではないんです。
おかしなのでもちろん甘いのですが、私の食べた感じではゴーヤーの粉末が入っている事でふつうのちんすこうに比べて少し甘さがおさえられていておいしいと思います。興味のある方はぜひ食べ比べてください。
ゴーヤーちんすこうに関してくわしくお知りになりたい方は、こちらからどうぞ
チョコやシナモンなどドーナツにはたくさんの種類や形がありますが、沖縄にも沖縄風ドーナツと呼ばれる食べ物があるんです。

それは、アンダギーです。
昔から沖縄では、おやつの定番として食べられていました。しかも各家庭によって味や大きさもちがっていたり。

むかし私の祖母から聞いた話では、アンダギーは油(沖縄の方言でアンダ)で揚げる(沖縄の方言でアギー)からアンダギーというのを聞いたことがあります。きっと手作りで愛情を込めて自分の子供に作っていたのでしょう。
そんなアンダギーにニガウリ(ゴーヤー)の粉末を練りこんだアンダギーも、もちろん手作りで愛情がたっぷりつまっていておいしいですよ。
どうやら沖縄のもずくは他府県のものとちょっと違うようです。

この前お客様から聞いた話ですが、沖縄産のもずくは他府県のものにくらべると太くておいしいそうです。私自身はずっと沖縄のもずくしか食べた事が無いのでわからないのですが、もずくもゴーヤー等と同じでとれた場所によって味や大きさが違ってくるんですね。
沖縄では、もずくは「すぬい」と呼ばれていて、他府県と同じように三杯酢で食べたりもしますが、それ以外にもてんぷらにして食べたりもしています。
もしかしたら地域によってももずくの食べ方も違ってくるのかもしれないですね。
沖縄産のもずくが気になる方はこちらからどうぞ
ゴーヤーチップスという名前を聞いたことはありますか?名前の通りニガウリ(ゴーヤー)のチップスなんです。

ゴーヤーと聞くとただ苦いだけと思われると思いますが、実は違うんです。
ゴーヤーの苦味に関してもは、ほろ苦い程度に抑えられていてただ単純に苦いという味よりもむしろ後を引く苦さになっています。
さらに弊社の乾燥ゴーヤーを使うことによってパリッとしていてさらにうすく塩味をつけているので、ポテトチップス感覚で美味しくいただけるんです。

もし、湿気でパリッとしなくなったら、トースターで温めると再び最初のパリパリ食感を楽しむことが出来ます。
ゴーヤーチップスに関して詳しくお知りになりたい方はこちらからどうぞ
こーれーぐすって使った事ありますか?沖縄ではほとんどの人が一度は使っているというものなんですが、このこーれーぐす実は香辛料なんです。

ただ、普通の調味料に用いられる香辛料と違って、主に沖縄そばにかけて食べられます。
普通に食べてもおいしい沖縄そばですが、この「こーれーぐす」をかけて食べると・・・・
これがとっても合うんです。こーれーぐす辛さが沖縄そばの味を引き立ててよりいっそう食欲をそそるんです。沖縄のそば屋さんや、定食屋さんには必ずと言って良いほど置かれています。

このこーれーぐす実は、唐辛子(鷹の爪)を沖縄の地酒(泡盛)につけている液体の香辛料の事で、液体がなくなってきたら再び泡盛を継ぎ足して色が出なくなるまで何度でも使用できる経済的な調味料なんです。周りに泡盛がない場合には度数の高い焼酎などでも代用がきくそうです。
ちなみに「こーれーぐす」の語源は、「高麗の薬」からきているようです。昔の沖縄の人は日常の食事から健康に結びつくものだったんですね。
私が使ったこーれーぐすはゴーヤーパークのホームページにもおいてありますので、気になる方はのぞいて見てください。一度そばに使うと病み付きになりますよ。
RE-110ってご存知ですか?これは、(社)生物資源利用研究所の特許製法によってセンダンの葉から抽出したエキスの事です。

このエキスが入ったヘルスα110という商品が今回リニューアルしてヘルスセンダンゴールドになりました。
この商品は薬事法という法律で効能・効果に関しては具体的に説明は出来ないのですが、以前この「RE-110」に関して地元の新聞に取り上げられた記事がありますので、こちらをご参考下さい。
沖縄タイムス2004年8月13日朝刊の記事
ゴーヤーと聞いて思い浮かべるのは何でしょうか?
沖縄?南国?それとも苦いでしょうか?

色々なイメージが思い浮かぶと思いますが、甘いゴーヤーが誕生しました。
もちろん普通のゴーヤーではありません。
今度発売したゴーヤージャムの事です。前にお話した事があると思いますが、遂に完成したんです。
私もはじめは「苦いジャムなんて誰が食べるんだよ?」と考えていたんですが、試行錯誤を重ねたゴーヤージャムはゴーヤーの果肉を残したまま柑橘系の「タンカン果汁」と「シークヮーサー果汁」を加えることによって甘くておいしいジャムに仕上がりました。
社内でも撮影のためにジャムを用意したのですが、みんなおいしいといってパンにジャムをぬりまっくていました。パンだけではなくてクラッカー」につけて食べてもいけますので、ぜひ試してみてください。